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○訪問教育の具体的目標及び方策
具体的目標具体的方策
① 児童生徒一人一人の実態把握に努め能力を引き出すために,個に応じた指導のあり方を工夫するとともに日々の学習の充実を図る。
ア 他校と情報交換をしたり,研修会に参加したりすることで,指導内容や教材教具,授業の組み立て方法等について研修し,個別の教育支援計画の実践・改善・充実に努める。
イ 保護者との連携を図りながら個々の教育的ニーズを把握し、指導を実践する。また、必要に応じてICTの適切な活用による学習活動の充実と指導力の向上に努める。
② 健康や安全に配慮しながら授業を行い,児童生徒の健康や体力の維持・増進に努める。
ア 表情や呼吸状態、酸素飽和度等を確認・観察し,訪問時の体調を的確に把握する。必要に応じて毎日の健康観察の様子を記録しておく。
イ その日の体調に応じて授業内容を組み立てる等,臨機応変に対応する。
③ 訪問生同士や所属学部学年との連携を図り,共通理解のもとでスクーリングや映像での交流を行い,友だちや集団を意識できるよう努める。
ア 学部会等で訪問教育生の実態や近況の報告・連絡・相談をし,理解を深める。
イ スクーリングの参加や交流については,事前に交流相手と密に連携を図りながら,お互いがかかわりをもてるような内容にするために十分な打ち合わせを行う。また,状況に応じてICTの適切な活用を図る。

○訪問教育在籍児童生徒数(2021年4月1日現在)
学部小学部中学部高等部合計
学年123456123123
112
2111117
合計12111129

○訪問先市町村別児童生徒数(2021年4月1日現在)
市町村名人数市町村名人数
古河市3常総市1
坂東市2境町1
守谷市1結城市1

○指導内容
各学部の内容に準じますが,児童生徒の実態に応じて個別に計画して指導します。
指導は,週3日(1日2時間),年間105日(210時間)を標準として実施します。
また,学校行事や通常の授業に参加して集団学習を体験するスクーリングも行っています。
◇学習指導の例◇
≪午前の場合9:30~11:30≫ ≪午後の場合1:00~3:00≫
健康観察(保護者からの聞き取り)
学習指導(体操 リズム遊び 感覚遊び 制作活動 教科学習等)
保護者との懇談

学習の様子
母の日のプレゼント制作
【母の日のプレゼント制作】
オンラインでの学習
【オンラインでの学習】
ハロウィン仮装【ハロウィン仮装】七夕飾り
【七夕飾り】

スクーリングの様子
運動会
【運動会】
中学部 進路を考える週間【中学部 進路を考える週間】
 

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